お客様のレビュー
社内ヘルプデスクの問い合わせ対応にチャットボットを導入しました。Kirizumaのチームは業界用語を正確に反映した会話設計を行い、導入後も品質モニタリングを継続してくれています。担当者が週次で状況を報告してくれるため、ITチームの負担が大幅に減りました。
診療記録の情報抽出を自動化するシステムの構築を依頼しました。医療文書特有の表記や略語への対応が正確で、現場のスタッフからも好評です。ベンチマーク結果をもとにした品質報告が非常に丁寧で、経営層への説明にもそのまま使えました。
AI審査システムの倫理評価を依頼しました。当社の内部でも懸念していた公平性の問題を具体的なデータで示してもらい、経営陣への説明に大いに役立ちました。取締役会向けのプレゼンテーション資料も非常に的確でした。
kintoneと連携した受発注書の自動処理システムを構築してもらいました。要件定義の段階から丁寧に話を聞いていただき、私たちが気づいていなかった業務上の問題点も指摘してもらえました。スケジュール通りの納品で、後工程の工数が目に見えて減少しています。
自社プロダクトにAIアシスタントを組み込む際にKirizumaに依頼しました。APIファーストの設計方針と、ベンダーロックインを避けた技術選定の姿勢が信頼できると感じました。技術的な判断について必ず説明を添えてくれるため、エンジニアチームとの連携もスムーズでした。
契約書の条項抽出システムを導入しました。法律文書特有の表現への対応精度が高く、抽出の見落としが大幅に減りました。特に、検証ルールを細かく設定してもらえた点が実務上非常に助かっています。
成功事例
社内ヘルプデスクボット導入による対応時間削減
月間800件を超える社内IT問い合わせの多くが繰り返し質問であり、担当者の工数を圧迫していた。
製造業固有の社内用語に対応した会話フローを設計。LINE WORKSとの統合により既存ツールの中で利用可能にした。
繰り返し問い合わせの約65%をボットが対応。担当者の一次対応工数が週あたり約20時間削減。
「業界用語の反映が的確で、現場のスタッフが違和感なく使えています」— 情報システム部長
診療記録からの構造化データ抽出
紙およびPDFの診療記録から情報を手動で転記する作業に多くの時間が費やされ、入力ミスも発生していた。
医療文書に特化したOCRパイプラインと、エンティティ抽出モデルを構築。検証ルールにより低信頼度の抽出を自動フラグ設定。
転記作業の工数が月間で約40時間削減。手動入力エラーが導入前比で78%減少。
「ベンチマーク結果が明確で、経営層への説明がしやすかった」— オペレーション責任者
AI審査モデルの倫理評価とガバナンス整備
既存のAI審査モデルに公平性の問題がある可能性が社内で懸念されていたが、評価手法がなかった。
アルゴリズム公平性テストとステークホルダー影響分析を実施。OECD AI原則に基づくリスク評価報告書を作成。
具体的なリスク箇所と軽減策が特定。ガバナンス体制の改善提案により、コンプライアンス対応の道筋が明確になった。
「データに基づいた評価で、取締役会への説明に直接使えるレポートを用意してもらえた」— コンプライアンス担当
認定・実績
JDLA認定パートナー
日本ディープラーニング協会の認定を受けた実装パートナーとして登録されています。
ISO 27001水準
情報セキュリティ管理体制をISO 27001の水準に準拠して整備しています。
横浜デジタル産業賞 2024
横浜市が主催するデジタル産業振興表彰を2024年に受賞しました。